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2022.08.30

函館市中央図書館令和4年度郷土の歴史講座「漢詩から見える江戸末期の道南」のお知らせ



江戸時代、松前藩では藩主や重臣たちにより漢詩が作られ、藩校が出来てからは漢学が教養となり藩士たちによる漢詩も作られるようになりました。夷酋列像を描いた松前藩家老・蠣崎波響は画業のほかに多数の漢詩を残した詩人でもありました。また現存する漢詩集として、函館市中央図書館所蔵の藩士・蠣崎松濤の『松濤詩草』などもあります。本講座では蝦夷地の文学として漢詩に触れ、その中に描かれた道南の様子について函館工業高等専門学校教授である泊功氏にお話ししていただきます。

講 師:泊 功 氏(函館工業高等専門学校 教授)
日 時:令和4年10月2日(日)14時00分から15時30分まで(13時30分開場)
会 場:函館市中央図書館 視聴覚ホール
定 員:100名(先着順) 入場無料
※定員に達した場合は入場をお断りいたします。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のためマスク着用をお願いします。
※併設駐車場は認証印押印で2時間まで無料。その後30分ごとに100円が加算されます。
問合せ:函館市中央図書館 レファレンス担当(TEL:0138-35-5500)